本日はハイゼットカーゴお預かりして継続検査前の作業です
クラッチが滑って坂が上れないとの事でクラッチオーバーホールも
こちらのハイゼットカーゴもよく乗られており
前回の車検からも6万キロ近く伸びてますので色々ありそうですね
洗浄後はリフトアップしてまず各部の点検と部品の発注作業
前回からの距離でエアークリーナーや、フロントブレーキパッド等注文
通常はエネオスのG/Sさんで交換されているオイルですが
時期が来ており、エンジンオイルもエレメントと同時交換させて頂きます
エレメントハウジング内部が…劣化したオイルの色を越え
カーボンの色で染まり切っております…オイル管理良くないかもですね
続いてクラッチのオーバーホール作業です
バッテリーの‐ターミナルを外した後で、上部から後部のネジ取り外し
その後リフトアップして、アース線やバックスイッチのコネクター
スターターのハーネスや本体、シフトリンケージやプロペラシャフト
取り付けネジなどを取り外してトランスミッションとエンジンを分離
トランスミッションが無事下りましたので
クラッチカバーのネジを外してディスクと共に取り外し
クラッチレリーズベアリングも音が出始めておりましたので
交換時期としては丁度良かったかもですね・・・
今回も下の3点セットでクラッチ交換させて頂きます、
そして届いたエクセディのクラッチキットを組付けて行きます
インプットシャフトとレース部分をキレイにしてグリスアップ
レリーズフォークとベアリングをセットにしてミッションに取り付け
続いてはクラッチディスクトカバーを組付けて行きます
カバーとディスクのセンターを合わせる為SSTで位置決めをして
エンジン側のフライホイールにカバーとセットで装着
対角線順に何度かに分けて固定ネジを締め付けていきます
カバーとディスクの固定が完了いたしましたら
センターの芯出し用SSTを取り外して準備は完了です
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